滲んで見える眺めを
肩越しに読み始める
無知が罪なら構想したい
篝火の向こうの異世界
足跡探して
噎せ返る香りを辿ってみても
見つからない答えを
まだ一人迷いの中震えた
散らばった心の中に
闇に呼ぶ声のかけら
逆流する時間の中で
失速する澄んだ灰色
掻き鳴らす慟哭を
そう目に焼き付けてくれ
愛の言葉振りまいて
惑わす支配の中感覚でセッション
乱れ飛ぶ神経
鼓膜にささやいて
そう廻れ
滲んで見える眺めを
肩越しに読み始める
無知が罪なら構想したい
篝火の向こうの異世界
足跡探して
噎せ返る香りを辿ってみても
見つからない答えを
まだ一人迷いの中震えた
散らばった心の中に
闇に呼ぶ声のかけら
逆流する時間の中で
失速する澄んだ灰色
掻き鳴らす慟哭を
そう目に焼き付けてくれ
愛の言葉振りまいて
惑わす支配の中感覚でセッション
乱れ飛ぶ神経
鼓膜にささやいて
そう廻れ