浅い眠りの中で 青い月に願う
窓から見えるのは 本当の世界
指が動き出したら 意識は薄弱で
等間隔に空を遮る 光を見てた
ねぇ 聞こえてる
ヘッドホン越しに 届く声
ねぇ 教えてよ
きっとこの夜のどこかで
僕を呼ぶ声がする
空に瞬く星座を抜けて
奏でる音が一つに繋がって
歩き出す僕らの未来を
描くスピードがもっと
夢に近づくように
浅い眠りの中で 青い月に願う
窓から見えるのは 本当の世界
指が動き出したら 意識は薄弱で
等間隔に空を遮る 光を見てた
ねぇ 聞こえてる
ヘッドホン越しに 届く声
ねぇ 教えてよ
きっとこの夜のどこかで
僕を呼ぶ声がする
空に瞬く星座を抜けて
奏でる音が一つに繋がって
歩き出す僕らの未来を
描くスピードがもっと
夢に近づくように
滲んで見える眺めを
肩越しに読み始める
無知が罪なら構想したい
篝火の向こうの異世界
足跡探して
噎せ返る香りを辿ってみても
見つからない答えを
まだ一人迷いの中震えた
散らばった心の中に
闇に呼ぶ声のかけら
逆流する時間の中で
失速する澄んだ灰色
掻き鳴らす慟哭を
そう目に焼き付けてくれ
愛の言葉振りまいて
惑わす支配の中感覚でセッション
乱れ飛ぶ神経
鼓膜にささやいて
そう廻れ
自分の足で立つ 時が来たようだね
真実を見たい 振り返ったら世界が
途切れていて
あの約束も 全部嘘だったって
教えてよ
飛び立つ未来地図に 空は行く先を示し
答えはまだ見つからず 時だけが残酷に過ぎて
その先に見つけたものは そのままの
世界はもっと優しくて光を僕たちは
もっと信じて
心が
クラクション
シンパシーを止めないで
間違い探しをしよう
不揃いな鍵盤の1ピースが
裏拍に馴染むまで
グリッター
テレパシーを途切れさせたい
追い越しざまに表情をインプット
spray切って一瞬で
君のシルエット見つけるから
絵に書いたような
赤く寂しい部屋の
行方消去して
低空飛行続けて
さまよいながら
探す永遠は無呼吸で
触れるたびに
問いかける
あなたを悲しませる
この嘘は解けないパズルのよう
等間隔にドミノ
君の引力にストップ スリップtune
架け橋に見える
Do you know Do you know
朝もやに消えるShake Down
軽やかなステップ弧を描いて
人工的な夜空にジャンプ
ひとりぼっちの子羊が
電子音で目覚めたら
make me up 単純なルールで
踊れ 踊れ
in the dark 終わることの無い
夢を 見よう
想いを伝えたら天に運を任せて
逃げていく
後悔なんてどうでしょう
不思議と意味が無いでしょ
上の空のCheat
Do you know Do you know
こればかりはもうfortune
不都合は気のせいにして
人工的な夜空にジャンプ
孤独を紛らわせたら
ライブハウスに行こう
make me up 複雑なルールで
踊れ 踊れ
in the dark さよならの日まで
夢を 見よう
答えを見つけたら君らしく上を向いて
make me up 単純なルールで
踊れ 踊れ
in the dark 終わることの無い
夢を 見よう
想いを伝えたら天に運を任せて
逃げていく
赤く澄んだその瞳の中に
瞬く未来も過去も
僕の紡ぐ言葉を照らしてよ
その光で
SWITCH TAP
君が生まれた頃の話
深く暗い海の底
神々の手で作られた君よ
まるで月の様なその姿を
誰もが追い求めて
夜の帳に響き渡るヘッドホンの中
たったひとつ トーンを足したら
僕のハートを打ち抜いて
シグナルがクリップしていく
ハートのエース キャッチして
思考がストップ 金木犀
君からのCall カットして
Oh Let’s Sing a Song
0時5分に 飛び出して
恋煩いは 急展開
何かに例えた ワード指定
無理があるね
君に用があるんだって
困らせた
奥歯に染みた
疾走感 見上げた空 飛べる!
ストーリーに酔いしれた
まだ秋の来ないdisaster
暗がりを避けて走る
まだ飽きの来ないSeven Starの匂い
匂い 大切なことを伝えなきゃ
匂い 君に 大切なことを伝えなきゃ
追いつけない追いつかない
君を知ったあの日から
繰り返す日々のピリオドに
眠れない夜の真ん中で
振り返ればこの足跡が
何かを残してこれたかな
僕が歌う事で誰かの記憶の何処かに
繋ぎ止めてたんだ
倦怠感を抜けだして
雨降りの中を飛び出した
後悔 すでにバスは遠ざかっていく
今ならもれなくプレゼント
掻き集めた初期衝動プラスノスタルジックなサウンドを
カセットテープに詰め込んでYES
迷子の道標 ほら手を取って
ドライブ
日が落ちる前に会いたくて
思い出した 夢の続きを描いてく旅路の果てに
書きかけた手紙を見つけた
行方知れず 失くしてた声を今も探し続けてる
いつかまた超えられるはずさ きっと